雑誌式速読法。得たい知識がどんどん頭に入ってくる本の読み方

読書

2018年、100冊以上の本を読みました。

5年程前は、1冊読むのに3日~5日かかっていました。

しかし、この速読法を使うようになってからは、1日3冊の本が読めるようになりました。

その方法について説明したいと思います。

本は、一度読むだけでは、全てを覚えることは出来ません。

こんな経験はありませんか?

  • 前日に勉強した教科書の内容を、忘れてしまった。
  • 1ページ前の内容を忘れてしまった。

そうです。人間は、1ページ前の内容ですら、忘れてしまう生き物なのです。

一度読んだだけで全て覚えられるなら、受験勉強も楽勝なのですが。。。

そこで、

「本を読んで覚える」

から、

「読みたいときに、読みたいページだけを読む」

というスタイルに変えるだけで、劇的に本が読めるようになります。

雑誌を読んでいる姿を想像してみて下さい。

  • パラパラめくりながら、目に留まったページだけを詳しく読んでいませんか?
  • その気になったページの内容は、結構覚えていませんか?

そうです。

本も、雑誌のようにパラパラめくって、読みたいページだけ読めば良いのです。

読みたくないページをダラダラ読んでも、結局忘れてしまうので、最初から読まなくて良いのです。

更に、次の2つのことをするだけで、記憶に残りやすくなります。

  1. 読む前に、その本を読む目的を考えてから読み始める。
  2. 目次はしっかり見て、自分が知りたい部分はどこらへんにあるのかを把握する。

この2つを実践するだけで、劇的に記憶に残りやすくなります。

「お洒落なロングコートないかなぁ?」と、考えながら服の雑誌を読んでいる場合、

その答えとなるロングコートが見つかると、それに関する情報(ブランド、価格、お店はどこにあるのか)は結構覚えていませんか?

この要領で本を読めば、吸収したい部分だけ、短時間で読めるようになるわけです。

※ここで、1つだけ注意点があります。

この速読法が使えるのは、

「その本を読むにあたり、基礎知識がある場合に限る」

つまり、

その本に関する専門用語を知らない場合、この速読法が使えません。

なぜなら、

英語の知識がない状態で、英語の本を読むのは無理ですよね?

よって、この速読法は、「ある程度知識のある分野の本」を読む場合に、効果的であると言えます。

少し試してみると、すぐに効果が実感出来ますので、是非挑戦してみて下さいね!