トップ2.5%の富裕層には、4つの共通点があった!!

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トップ2.5%の富裕層には、4つの共通点があった!!

「誠実であること」「コツコツ積み上げていくことが出来る」というのはもちろん必要だが、
それに加え、トップ2.5%に君臨する富裕層には、4つの共通点があった!!

金融心理学の「ブラッドクロンズ博士」の調べによると

アメリカの富裕層トップ2.5%の中から、351人に心理テストでアンケートを行った。
その結果、4つの共通点が発見された。

1、何か起きたとき、自分のせいだと考える事が出来るかどうか

  • 良い結果も、悪い結果も、自分に原因があると考えるか、そうでないか。
  • 「人のせい」や「周りの環境のせい」にする人たちは、
    そこから学習する事が出来ない。
    そのため、成長することが難しくなっていた。

失敗を「人のせい」や「周りの環境のせい」にしない事により、
どうしたら改善できるかを考え、成長していた。

2、お金=自由だと考えているかどうか

  • 上位2.5%のお金持ちは、「お金とは、自由を手に入れるためのものである」と考えていた。
  • 「お金は汚い」、「金儲けは悪」と考えている人はいなかった。
  • 宗教=お金。つまり、お金を崇拝していた。

3、お金を使う事が、嫌かどうか

  • トップ2.5%は、極力お金を使いたくなかった。
  • 貯金が大好き。

しかし、「節約」、「貯金」に偏りすぎると、「投資」にお金を使わなくなるので、要注意。

4、教育レベルが高いかどうか。

  • 大卒で、金融の知識があると、お金持ちになりやすかった。

教育レベルが低かったとしても、今から勉強すれば、同じ土俵に立てる。

まとめ

周りにいるお金持ちの人たちも、この共通点と一致していました!

行動や考え方を真似ることで、富裕層へ一歩近づけるかもしれませんね!!