【解決法あり】1年があっという間に過ぎてしまうあなた!理由は歳ではなかった!?

心理学 習慣

歳を重ねてくると、

「あっという間に1年が過ぎる」
「時間の経過が早い」

と感じることはありませんか?

なぜ、大人になると時間の経過が早く感じるのか気になりませんか?

今回は、時間の経過が早く感じる理由を科学的に解明したいと思います!!

同じことを繰り返す毎日が、時間を早く感じさせている!?

時間を早く感じさせる原因は、なんと!

「同じことを繰り返す毎日」であることがわかった!

それでは詳しく解説していきます!

「慣れ」は自動化を引き起こす

普段の生活や、仕事に慣れを感じていませんか?

人間は慣れると、それを自動的にこなせるようになってしまう。

1日の中で自動的にこなした行動が多ければ多いほど、時間を早く感じる傾向にあった。

新しい体験や経験をすることで、時間の流れを感じることが出来る

出来るだけ多く、新しい体験や経験をすることを心がけよう!

新しい体験や経験は、慣れていないので集中しなければならない。
目の前の事に集中することで、時間の経過をしっかり感じることが出来る!

スマホやパソコンが体内時間を狂わせている!?

心理学と時間の研究をしている、イファ・マクローリン博士の研究によると、スマホが発売される前と後では、時間の経過の感じ方に違いがあることが判明した!

スマホパソコンなどの機器を使う事で、作業時間が短くなっている。
作業スピードが上がり、効率的に仕事をこなせるようになった。

その代償として「時間経過が早く感じる」ようになっていた。
体内で感じる時間スピードが早くなると、50分しか経っていないのに「1時間経過した」と感じるようになる。

その結果、常に「時間が足りない!」と感じてしまうようになるのだ!

時間に対しての焦りは作業効率を悪くする

スマホやパソコン、ゲームなど最新のテクノロジーは脳の処理速度を速める効果があるといわれている。

これだけ聞くと、良いことに思えるが実は大きな副作用がある。

それは「常に時間が足りないような気分」を引き起こし、「時間に対しての焦り」を生み出しているのだ。

時間に対しての焦りが生まれると、作業効率が落ちる。
「焦りは禁物」という言葉があるように、焦っている時の人間はミスをしやすいのだ。

効率的に仕事が出来る機器を使用しているのにもかかわらず、作業効率が落ちるという本末転倒な結果を引き起こしているのだ。

「時間に対しての焦り」を減らせる方法はないのか??

もちろんあります!

次の2つの方法を試してみて下さい!

瞑想をしよう!

1つ目は瞑想。

瞑想をすることで「時間に対しての焦り」や「早く感じる時間経過」を減らせることがわかっている。

時間がある方は是非取り入れてもらいたい!

しかし、瞑想をするには時間がかかるし面倒くさい。

そうですよね、もちろんわかります。

もっと簡単な方法はないのか!?

もちろんあります!

11秒呼吸を10回する

瞑想をしている時間が無い方にはコチラ。

時間に対して焦りを感じている時やスマホを触るとき、11秒間の呼吸を10回するだけです。

5秒息を吸って、6秒吐く。

これを10回繰り返してください。たった2分弱です。
すると、時間への焦りが解消することに気がつくでしょう!

人間の神経は、長い時間息を吐くことで落ち着くことがわかっています。
緊張している時や、慌てているときにも、この呼吸法はとても効果的です!

まとめ

最近は「キンドル」や「スマホ」で本が読めますよね。
私も外出先では「キンドル」をよく利用しています。

しかし、スマホやタブレットで本を読むと、紙の本を読む場合に比べ「時間が早く過ぎた」と感じるそうです。

とても便利なので利用することは良いことですが、対処法を知っていないと結果的に損することになるでしょう。

最新のテクノロジーをうまく利用するためにも、「瞑想」や「11秒呼吸」を取り入れて、上手く付き合っていただければと思います!!