好かれるコミュ障の特徴とは!?

コミュ力 人間関係 心理学

テクノロジーが発達した現代では、インターネットやSNSを利用することで人との繋がりを持つことが容易となりました。

直接クライアントと会うことなく仕事が完結したり、一度も会ったことが無い相手と友達になったり。
とても便利な世の中になりました。

一方で、こんな悩みを抱える人たちが急増しています。

  • 直接会った時、コミュニケーションの取り方がわからない
  • 瞬時に会話のキャッチボールが出来ない
  • 高校や大学を卒業してから友達の数が一気に減った
  • 人があまり寄ってこない
  • 相手に嫌われるのではないかと不安になる

気がつけば、コミュニケーション能力は衰え、飲みに行けるような友達もいない。
ひとりぼっち。俗にいう、コミュ障という状態。

そんな中、
・決して明るいキャラではなく、
・自分から話すのが苦手で、
・どちらかと言えばコミュ障なのに、
なぜか、周りに人が寄ってくる人っていませんか?

コミュニケーションに自信が無い方必見!
・コミュニケーションが苦手だから
・人と会話するのが怖いから
・これからも一人でいいや
などと諦めるのはまだ早いです!

オレゴン大学の研究で、コミュ障でも好かれる人の特徴が判明しました!

会話教室に通う必要もなく、コミュニケーションの本を読む必要も御座いません。

ある1つの事を心がけることで、人生がガラっと変わります!

是非ご覧ください!

感情を表に出すことを意識しよう!

好かれるコミュ障と嫌われるコミュ障の違いは、「感情を表に出すか出さないか」であることが判明しました!

ただ「感情を表に出す」だけです。

具体的には、表情や仕草を利用して感情を表に出すのです!
ポイントは、出来るだけ相手にわかりやすいように。

しゃべる必要はありません!

  • 面白かったら笑う
  • 嫌なときはムッとする
  • 感情を押し殺さない

ただこれだけです!

これだけで解決する理由をオレゴン大学の研究で紐解いていきましょう!

感情を表に出さない人は嫌われる!?

オレゴン大学がある実験を行いました。

被験者をAグループとBグループに分け、映画を観てもらいます。
Aグループには「感情を表に出しながら観て下さい」と伝えました。
Bグループには「感情を表に出さないように観て下さい」と伝えました。

Aグループの被験者たちは面白ければ笑い、悲しければ泣きました。
Bグループの人たちは、常に平常心で観てもらいました。

そして各グループが映画を観ている様子を、他の被験者たちに見せて、そのイメージを聞きました。すると面白い結果が得られました。

Aグループは、

  • 外向的
  • 良い人そう
  • 仲良くなれそう

というイメージを持ったのに対し、Bグループは

  • 内向的
  • 人との関りを持ちたくなさそう
  • いい人ではなさそう
  • 親密な関係になれなさそう
  • 仕事で自分のチームに入れたくない

というイメージを持たれていたのです。

感情がわかりやすいコミュ障は好かれる

人間は感情を読み取りながらコミュニケーションをとります。
相手に感情を上手く読み取ってもらうことが出来れば、円滑にコミュニケーションをとることができます。

全然しゃべらないのに、なぜか人が寄ってくるような友達や知人を思い出してみてください。
こんな特徴はないでしょうか?

  • 面白いことがあるとクスッと笑ってしまう
  • イタズラをするとムスッと怒る
  • 悲しいことがあると悲しそうな顔をしている

要するに、「しゃべらないけど、何を考えているかはなんとなくわかる」という人は人に好かれるのです!

語彙力を向上させよう!

感情を伝える上で必要となってくるのが語彙力。
感情に関する語彙力を鍛えることで、感情を上手く相手に伝えることが出来るようになります。

主な鍛え方としては、小説などの本を読むのがオススメ。
小説を読むのが苦手な方は、「感情ことば選び辞典」という本がオススメ。


好きという言葉ひとつとっても「好感を持った」「好意を持った」「贔屓にしたい」など、いろいろなパターンの表現が載っています。

言葉の引き出しがかなり増えるので、気になる方は持っておいて損はないと思います!

対人不安を克服しよう!

「自分の感情を表に出すと嫌われるのではないか?」
こういった人に対する不安を克服しましょう!

「イヤな顔をしたらワガママだと思われないか?」
「ここで笑ってしまったら相手に失礼ではないか?」
やはりこういった不安はありますが、これを打破することで周りの反応が今までとは真逆になることを実感できるでしょう!

まとめ

いかがでしたか?

大人になるにつれて、ポーカーフェイスが上手くなります。

確かに、厳粛な場では感情を押し殺すことも必要ですが、友達関係や社会関係においては、感情を素直に表現できる人に、人は集まってきます!

感情を素直に表現することを意識して、周りの反応が変わるのを楽しんでみてください!