バス釣り歴22年の私が使用している、持ち物リスト!!

趣味

初めてバス釣りをしたのが10歳のとき。

現在32歳。※2020年1月現在

釣りに行くたびに「足りなかったもの」「これがあったら良いなぁ」というものをリスト化していきました。

すると、いつのまにか「釣りに行くとき持ち物リスト」なるものが完成しておりました。

わたしも、釣りへ行くときは毎回このリストを見て準備します。

ホームグラウンドは、琵琶湖、大江川、五三川、長良川の4か所で、琵琶湖はボートがメインです。

オカッパリもボートも網羅できるリストになっておりますので、これからバス釣りを始める方も、ベテランの方も是非ご活用ください!

道具系

・タックル

まずは、この「タックル」が無いと始まりません!
タックルとは、「リール」「竿」を組みあわせたものです。

種類がかなりある為、初心者の方は選ぶのが難しいと思います。

そこで、「どんなルアーで釣りたいか?」「釣りへいくのはどの季節か?」「どの場所へ釣りにいくか?」などを予めイメージして、店員さんに相談してみることをオススメ致します。

私は今でも、釣り仲間に相談しながら購入しています。

・ハードルアー、ワーム



こちらも種類がかなりあります。
選ぶのは難しいので、季節や場所に合ったものを選ぶのが良いかと思います!

もしくは、ユーチューブで「バス釣り 琵琶湖 夏」のように検索すると、色々なプロの方の動画が出てきますので、その動画を見てマネをしていくのも良いかと思います。

・フック(針)

ワームを使うなら必ず必要になってくる「フック」

こちらは、ワームに合ったサイズ、形状、太さがありますので、使いたいワームに合わせてチョイスしましょう!

パッケージにオススメフックが書いてある場合はそちらを参照し、書いていない場合は店員さんに聞けば教えてくれますよ!

・シンカー(おもり)

ワームを使う際に必要になってくるのがこの「シンカー」

こちらも種類、重さ、素材等、種類が豊富すぎるので、そのワーム、リグに合ったものを選びましょう!

こちらも、ユーチューブに解説動画が沢山ありますので観てみると良いでしょう!

・ランディングネット

オカッパリでは欠かせない「ランディングネット」
もちろん、ボートを出すときもあった方がなにかと楽ですよ!

オカッパリでは、水面まで距離のある状況下で釣りをしなければならないときがあります。
そして、その状況でマンスター級のバスがヒットすると引き上げるのにとても苦労します。
もしラインが細い場合はラインブレイクしてしまいますし、バスが重すぎるとフックがかかっているおくちがちぎれてしまいキャッチできません。

私が使っている「ランガンネット」はニョキニョキっと3メートル伸ばすことが出来ます。

・ハサミ

ルアーやワームのパッケージを切るのもよし。

リグった後のラインを切るもよし。

引っかかってきたウィードを切るもよし。

ハサミがあるだけでとても便利です!

知り合いで、「ハサミなんかいらないよ、歯があれば切れるし」という方がいますが、一歩間違えると歯が飛んで行ってしまう可能性もありますので、みなさんはマネしないでくださいね!

・ペンチ

バスにかかったフックを外すのにとても重宝します。

他にも曲げられてしまったフックを直したり、ルアーのアイ(ラインを結ぶところ)が曲がってしまった時なんかにも大活躍します。

イレギュラーですが、指にフックが刺さってしまったときには、根元についているニッパーで先っちょを切れば抜けますので(かなり荒い方法ですが)緊急時にも役に立ちます!

・スケール

これは自己満足かもしれませんが、大きいバスを釣ったときには何センチなのかとても気になると思います。

「これはいいサイズだ!50超えてるか?いや、ちょっと足りないか?」的な。

釣り仲間に自慢するために証拠写真を押さえておく必要がありますので、スケールは必ず持ち歩きましょう!

・オエオエ棒

ネコリグやノーシンカーワッキーで釣った時によくあるのが、のどの奥にフックがかかってしまい取れなくなるケース。

ペンチではちょいと太すぎるし。という時に活躍するのがこの「オエオエ棒」
名前の通りバス君もついついオエッとなりそうな棒を突っ込むわけですが、これがめちゃくちゃ簡単に取れる!
つまり、バス君への負担も最小限に抑えられるわけです!

バス君を愛する気持ちがあるなら是非!オエオエ棒は持っておいたほうが良いでしょう!

装備系

・ライフジャケット

これは、ボートに乗るときだけでなくオカッパリの時も是非装着して欲しいアイテムです。

ライフジャケットを付けていない場合の生存率はたった24%です。
それに比べ、付けていた場合の生存率はなんと84%もあるのです!

急な転落は、泳ぎに自信があってもほぼ意味がないそうです。

ライフジャケットは身に付けておいて損はないでしょう!

・偏光サングラス

初心者の方によく聞かれるのが、「わざわざ高い金払って偏光サングラス買う必要あるの?」ということ。

確かに、偏光サングラスって高いんですよね・・・。
しかし、確実に釣果に結びつくアイテムなのです。

なぜなら、通常のサングラスじゃ見えない水中が見えるのです!

特に、透明度の高い場所では「水中にバスがいるのかいないのか」、「エサとなるベイトフィッシュがいるのかいないのか」を見ることが出来ます。

ギャグみたいな話ですが、、、偏光サングラスを装着していない友達が、バスもベイトもいない場所に投げまくっている場面に遭遇したことがあります。

そっと伝えてあげました。

「そこ、魚いないよ」と。

・カッパ

急な雨で服が濡れると体力が奪われますし風邪の原因にもなります。
急な雨でビチャビチャになってしまい、
「1日釣りを楽しむつもりが、午前中に雨が降り昼には帰宅」という悲しい事態を招くことも。

また、意外と助かるのが「強風のとき」
強い風は体力を奪い、やる気を奪います。

カッパを着れば風もガードしてくれますので、晴れの予報でも持ち歩くことをオススメします!
私は、折りたたんで小さく持ち運べるこんなカッパを常時持ち歩いていますよ!

・フェイスガード

これは、1年中使えるアイテムです。
「日焼け止め」、「防寒」、「虫よけ」に使えます。

カバンに一枚入れておくと良いでしょう!

・長靴

これは、オカッパリの時に大活躍します!
比較的足場が奇麗な場所で釣りをしているかたには必要ないかもしれませんが、ホームグラウンドの五三川や、大江川に行くときは絶対にもっていきます。

なぜなら、スニーカーでいくとドロッドロになるからです。
最近では、長靴の代わりに、腰上まであるウェーダーを履いていくこともあります。

・着替え

1日中釣りをしていると汗をかいたり汚れたり濡れたり、いろいろなことが起こります。

最悪の場合、途中で釣りを断念しなくてはいけなくなったりすることもあります。

そこで、最低1セットは着替えを積んでおくと安心です。

特に夏場は、汗でビチャビチャなまま帰るのが気持ち悪いので、着替えてから帰るようにしています。

とても気持ちいいですよ!

・手袋

主に冬に大活躍します。
シンプルに手がかじかみます。
ベイトリールのクラッチを切るのが辛いくらいに。。。
少しでも手を暖めるために、必ず手袋をします。

~番外編~
琵琶湖でボートを出すときは、夏でも手袋をすることがあります。
琵琶湖で釣りをしていると、たまにゴーマルやロクマルが釣れます。

この子たち、歯がとっても鋭いんです。
親指に、無数の切り傷を残していきます。
帰りにズキンズキンするのが嫌なので、手袋で親指を守ります(笑

・エアーポッズ

バス釣りは基本的に両手を使います。
巻いている時やファイト中に電話が掛かってくるととても煩わしいので、必ずエアーポッズを持っていきます。

・タオル

バスを釣った後、お口を持って写真撮影しますよね!(撮らない派の方すみません)

当然、手はヌルッヌルです。そのままリールや竿を触ると汚れてしまいます。
つまり、帰った後の手入れが面倒くさくなるのです。

水が無くても拭き取れるようにタオルは準備しておきましょう!

ボート乗るとき

・船舶免許

これを忘れると船に乗れません。
絶対に忘れないようにしましょう!

・セーブフェイス

雨の日に大活躍!!
たとえ小雨でも、「無数の小石が顔に当たっている感覚」でとても痛いです。

しかし、これがあれば安心!
顔は全く痛くないですし、レンズにガラコを塗っておけば視界も良好!

セーブフェイスを持っていないころ、バイク用のフルフェイスで運転していました。
今思うと、恥ずかしいです。

・クーラーボックス

夏の船上はめちゃくちゃ暑いですよ!
おにぎりもすーぐ腐っちゃいます!
キリッと冷えた状態で買ったはずの飲み物も熱くなっちゃいます!

そこで、クーラーボックスは必須です!
クーラーボックスでキンキンに冷えた冷やし中華とシーチキンマヨネーズおにぎりは格別です。

・日傘

意外ともっていかない人が多いのが「日傘」。
真夏、船の上でご飯を食べる人派の人たちに特にオススメ!

マジで体感温度が全然違います!
これの下でご飯を食べれば、体力回復間違いなし!

オカッパリ

・ルアーリトリーバー

ホームグラウンドの五三川は、めちゃくちゃ根掛かりします。
貯金して買ったジョイクロも、すぐに根掛かりしてロストしました(悲

そこで、ルアーリトリーバーなるものを購入しました。
値段は5000円もします。
確かに高いです。

でも、2000円のルアーを3個回収出来たら元が取れる!と思い買ったところ、すーーーーぐに元が取れました。

根掛かりの多いポイントへ行く方は是非!!

便利品

・日焼け止め

特に夏場は、1日中釣りをしていると顔が真っ赤になるくらい日焼けします。

半袖半ズボンで釣りをして帰った後のシャワーは、本気で悶絶します。
めちゃくちゃ痛いです。

なので、出来るだけ顔も腕も脚もぜんぶ塗りたくるのが良いでしょう!

・ムヒ

夏に五三川へ行くと、蚊の大群に襲われます。
日焼け防止のサポーターをしていても、サポーターの上から血を吸われます。

かゆすぎて釣りにならないので、ムヒを持ち歩いて刺されたところをチョンチョンやりながら釣りをします。
ムヒがあるのと無いのではやる気に雲泥の差が出るのでオススメですよ!

・アイシングバッグ

真夏の休憩時や移動時、首や頭にアイシングバッグを当てることで身体を早急にクールダウンすることが出来ます。
熱中症対策としてもアイシングバッグは必須です。

・冷えピタ

夏は、冷えピタを張りながら釣りすれば、熱中症対策になります!
よく「風邪ひいてるの?」と聞かれますが、むしろ予防です!

・バンドエイド

もしもの時の心強い味方です。

・手洗い用水

オカッパリだと意外と重宝します。
手が汚いまま車に乗りたくない「潔癖症」のわたしには必須アイテムです。

・ゴミ箱

リグる度にラインのゴミが出ます。

使い果たしたワームのパッケージ、ルアーのパッケージ、フックやシンカーのパッケージ等、ゴミ箱があればすぐ捨てることが出来ますのでとても快適です。

わたしは、使い果たしたティッシュ箱をゴミ箱にしています。
いっぱいになったらそのまま捨てられますしね!

・クロックス

釣りは足が疲れるんですよ。。。
帰りは足を休ませてあげたいんです。

ということで、帰りは極力サンダルやクロックスで帰るようにしています。

・ポイポイボックス

ルアーチェンジやリグチェンジするとき、外したルアーやワーム、シンカーやフックがありますよね。

さっきまで使っていたので当然濡れています。
そのままタックルボックスへ入れておくと錆びの原因となり、とても厄介なんです。

そこで、なんでもポイポイ入れていけるポイポイボックスをいつも持っていきます。

底に新聞紙を敷いておけば帰るころには乾いていますので、帰宅後にタックルボックスへ片付けるだけで済みますよ!

まとめ

いかがでしたか?

このチェックリストがあれば、とりあえず困ることは無いかと思います!

これ元に、自分スタイルにアレンジして使ってもらえたらなぁと思います!!