SNSで大人気!きらめく星のなったんが本を出したので読んでみた!

本の紹介 自己啓発

今回は、SNSで大人気のきらめく星のなったんが書いた本「待ち人来ずってなんなの私から会いに行くからお前が待ってろよ」を読んでビビッときたフレーズを何個かご紹介いたします!

正直、紹介したいフレーズが多すぎて抜粋するのにとても困りました。。。
あやうく本の全てを紹介してしまうところでした 笑

見た目こそ渋谷でよく見る「遊ぶのが上手そうな女の子」ですが、文章からは勤勉さ、文章能力の高さ、他人の気持ちを理解できる柔軟さをあふれんばかりに感じ取ることが出来ます。

なんかこう、悩みの根幹をぶち壊してくれる、そして人生の大切な部分を教えてくれるような本でした。

    仕事で悩んでいる人

  • 恋愛が上手くいっていない人
  • 人生に悩んでいる人
  • ユーモアのセンスを磨きたい人
  • 人生をパッと明るくしたい人
  • もっともっと人生を楽しみたい人!

こんな方々に超絶オススメの本となっておりますので気になった方は↓のリンクから購入してみてくださいね!

行きたい映画とか店とか理由つけずに「好きだから会いたい」で良くない?

「好きな人ができた、デートに誘いたいんだけどどうすればいいか」という相談からの一言。

気になっている人がいて、何回かデートを重ねて気持ちを伝える。こんな誰が決めたかわからないテンプレを実行する必要は無い。

なったんの一言:「好きだからデート行きたいです!会いたいでーす!」と序盤で伝えれば、相手の反応で脈ありか脈無しかがわかる。

さらにその映画が見たいだけなのか、単に暇なのか、自分と会いたいのかわからないまま好きな人に時間を使わせるのは申し訳ない。

相手にも早めの逃げ道を用意してあげることが出来て、まさにWIN-WIN!!

デートを重ねるうちに「やっぱり違った」と思うことがあれば「スマン、ミスッた!」と言えば良い。
あくまで、「現時点での好き」なのだ。

【嫌われないように生きている人はそれがバレると嫌われる。好きに生きろよ。どうせ嫌われるんだから】
人の顔色をうかがって生きている奴はそれがバレると嫌われる。大事なのは、相手の考えを理解しようとし、そして自分の考えを伝え、時には議論もすることだ。
それが人間関係だ。

どれを選択しても後悔はある。どの道を選んでも批判はつきもの。
だったら、自分の思うように生きれば良い!

なったんの一言:「どう思われるかよりも自分がどう思うか」が大事。

【自分の機嫌は人に直してもらうものじゃない。自分で直し方を見つけるんだよ】
不機嫌でいていいことなんてひとつもない。嫌なことがあっただけでマイナスなのに、機嫌が悪い自分のままで居続けるなんてマイナスオブマイナス。
不機嫌でいたせいで人に嫌われたりしたら、損すぎる。大赤字だ。

自分の機嫌の直し方を知らないのはもったいない。
知っていれば嫌な気分で過ごすクソみてーな時間を最低限に抑える事ができる。

つまり、自分は何が好きなのか、何をやればテンションが上がるのかを探れば、機嫌の回復なんてマジで秒。

なったんの一言:「まずは自分を知れ。」

やりたいことが見つからないなら、やりたくないことをしなければいいじゃん。そういう生き方だってある

やりたいことが見つかった人なんて奇跡だ。奇跡なんだよ。
大抵の人はやるべきことをやりながらやりたいことを探して生きているのだから。

したいことが見つからないなら、したくないことは絶対にしなければいい。そういう消去法な生き方もある。

とはいえ就活は悩む。「一生この仕事で食っていかなきゃ」なんて考えるから思い詰める。

最初から正解なんてわかるはずがない。

「この場所はやりたくないことが多い」と気付いたら「はい次―♪」と辞めてしまえばいい。

なったんの一言:「不得意が見つかってよかった」と思っときゃいい。

大切な人とぶつかったとき、名前のない感情や気持ちを適切に伝える言葉を知っていたら・・・と後悔する日が必ずくる

中学生に「勉強ってそんなに大切ですか?」と質問されたときの答え。

大切な人とぶつかったとき、自分の気持ちを上手く伝えることが出来ていたなら、相手の気持ちを理解することが出来ていたなら、別れという結果を招いていなかったかもしれない。

そのために人は勉強するのだ。

小学生時代の国語の先生の一言:「人生は一生勉強。たくさん本を読んでね」

さて、ここまではなったんの文章をそのままご紹介しました。
だいぶ端折ってますし、多少語尾を変えたりしています。

次はフレーズに加え、私の感想を付け加えてご紹介します!

大人はツマラナイなんて誰が言い始めた?子供も最高、そして大人はもっと最高だ

「あの頃は楽しかったよなぁ」という大人が多すぎる。

1年後、どうなっていたらもっと楽しいですか?
5年後、どうなっていたらもっと幸せですか?

では、そのために今なにをすべきですか?

私はこれからの未来が楽しみで仕方ありません!

勉強は、国語算数理科社会だけじゃない。自分を豊かにする「学び」さえやめなければいい。読書だってメイクだってなんだっていい。とにかく学び続けろ。生き方も、幸せになる方法も、人の数だけある

学校や社会で枠になじめなくて悩んでいる人、全く落ち込むことはありません。

私の親友は、中学校もろくに出席していなかったけれど、自分の興味や好きをつき詰めたことで超幸せな人生を手に入れています。

あなたしか打ち込めないこと、学校内や会社内で誰よりも得意なこと、きっとあるはずです。

1日1つで構いません。昨日の自分を超えてください。
極端な話、「ペイペイが気になったから調べてみた」。これだけでいいんです。

1年間続ければ、1年前より365個も知識が増えます。
すごくないですか!?

私は、ソクラテスの言葉「無知の知」を調べたときに衝撃が走りました。
この言葉を知らない方は是非、「無知の知」をググってみてください。

もう〇歳だしな。で人はどれだけの可能性を失っているんだろう。できることは増えているはずなのに。

「もう30歳だからこれから転職はなぁ・・・」
まだ折り返してもいないですけどねぇ。

まとめ

いかがでしたか?

少し汚い言葉遣いをも凌駕するユーモアのセンス、思考の速さをメラメラと感じませんか??

この本はとっても読みやすく、1時間たらずで読んでしまいました。

気になる方はリンクを貼っておくので是非読んでみてくださいね!