【最新コロナウイルス予防】マスクの買い占めが自分を破滅に導くワケとは!?

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現在、コロナウイルスが社会現象となっています。
東京オリンピックの延期や中止もささやかれており、これはきっと歴史に残るでしょう。

コロナウイルスが流行り始めたのは2020年の年明けすぐのこと。

私もマスクをしていれば防げるという情報を得たため、どこへ行くにもマスクをしていました。
インフル予防の為に買ってマスクが20枚ほどあったため、特に心配もなく過ごしていました。

すると1月15日から中国国内のマスク不足が報じられ、日本では1月31日からマスク不足が囁かれ始めました。

一度こういった情報が出回ると不安から買い占めが始まります。
私も、「マスクを買っておいた方が良いかなぁ」と思い始めたころには既にどこも売り切れでした。

そして、「買えなくなる前に買っておこう」とマスクを買う人が増え、マスクの買い占めや転売が社会問題となっています。

今ではメルカリでマスクの販売が禁止になるまでに。

マスクが行きわたらないと元気な感染者が野放しに

元気な感染者とは、「コロナウイルスに感染しているが自覚症状が無い人」のことです。

厚生労働省の発表によると、「マスクをしていてもウイルスを吸い込まないようにすることは出来ない」とされています。つまりマスクを装着していてもウイルスが飛散していると、十分に感染の可能性があるということです。

逆に、「既に感染している人がマスクをすることは拡散予防に繋がる」ということです。
ハンセン病など感染力の強いウイルスに感染した人は、隔離病棟というところで隔離されていました。
隔離することが1番の予防になるからです。

コロナウイルスの感染者にマスクを装着してもらうことで、コロナウイルスの隔離に繋がるということです。

つまり、

  1. 買い占めたことによりマスクが行き渡らない
  2. 元気な感染者もマスクが買えない
  3. 元気な感染者がコロナウイルスを撒き散らす
  4. マスクをしている自分に感染

こんな悲劇が起きることが十分に考えられるのです。

極論、人類全員がマスクをしていればコロナウイルス拡散は最小限に抑えられます。

できるだけ多くの人がマスクを手に入れることで、自分や自分の家族を守ることが出来るということです。

買い占めたい気持ちはわかる

さて、これだけ感染者や死者が増えてくると自分や家族が心配になります。

当然、自分や家族の分だけでも十分にマスクを蓄えておこうと考えます。
在庫が許すなら、仲の良い友達や親戚の分まで買っておくこともあるでしょう。

転売したい気持ちもわかる

転売したい気持ちもわかります。

これだけ大問題になると需要が急激に増えます。
需要が増えると価格が高騰します。
お小遣い稼ぎのボーナスチャンスです。

しかし、お小遣いを稼ぐために自分の身を危険にさらすのは割に合ってないと思います。

まとめ

自分や自分の家族を守るには、出来るだけ多くの感染者にマスクを装着させてコロナウイルス感染拡大を防がなければなりません。

買い占めている人たちが一刻も早くこのことに気付き、マスクをばら撒いてくれることを心から願っています。

こんなマスクをすれば予防出来きそうな気がするんですが、実際どうなんでしょうね。
別の理由で拘束されそうですが。