【コロナウイルス】自粛中に公園へ行くのは超NG!!

健康 雑談

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
コロナウイルス問題がかなり深刻化していますね。

ついに私が住んでいる岐阜県にも独自の非常事態宣言が出されました。
自粛している方々も多いかと思います。

私も休日は出来るだけ家で過ごしており、誰とも会わないようにしています。

誰とも会わないのには二つの理由があります。

  • 自分が感染しないため
  • 誰かに感染させないため

最近のニュースでは、自粛中にもかかわらず不要不急の理由で出歩いている人々にインタビューしている光景をよく見ますね。

  • 「どうせ感染するときはどこにいても感染するから」
  • 「別に感染してもいい。若いから重症化や死亡するリスクが低いから」

このように自分勝手な意見がとても目立ちます。

※「このようなニュースを流すことで視聴者に不安を与え、不安になった視聴者は購買意欲が増す」という人間の心理でマスコミビジネスは成り立っています。
不安を煽るニュースを流したり記事を書いたりすることで儲かるビジネスモデルなので、感染者数や死亡者数ばかりを報道し、回復した人の報道は全くと言っていいほど見ないのです。
まぁ、この話は置いておいて。

自分がコロナウイルスに感染して苦しむのは自業自得と言えますが、自分の大切な人にコロナウイルスを感染させてしまった場合はどうでしょうか?
想像しただけでとても悲しいですよ。

まずは自分が感染しないこと。
そして、もしかしたら自分がコロナウイルスに感染しているかも、というつもりで行動し、人に感染させないこと。この二つはセットと捉え、とても重要だということを全員で共有していかないとなかなか収束することは難しいでしょう。

自粛中の公園は超危険!

最近はもっぱら家にいることが多いですが、たまには外へ出かけたくなりますよね。
私は車でドライブすることが好きなので、4月4日に一人でドライブへ出かけました。

岐阜県を流れる長良川の堤防をドライブしていたところ、「木曽三川公園」を通りかかりました。
そこで、異常な光景を目にしました。

木曽三川公園は大型のアスレチックがある大きな公園です。
まず、駐車場に車が大量に留まっていることに驚きました。
そして、園内に目をやると子供連れの家族で盛大に賑わっていたのです。

アスレチックには行列ができ、アスレチック内も人だらけ。
マスクをしていない大人や子供もかなりの数が確認できました。

皆さんご存知のように政府は「3密」に気を付けるよう呼びかけをしています。

  • 換気の悪い密閉空間
  • 多数が集まる密集場所
  • 間近で会話や発声をする密接場面

政府は「3密」に気を付けるよう呼びかけをしていますが、そこはどうみても1以外当てはまっている光景が広がっていました。

コロナウイルスの主な感染経路として、「コロナウイルスが付着した手で目、鼻、口を触ることによる接触感染」があります。
アスレチックはみんな素手で触っていましたし、そこには小さな子供も沢山いました。

小さい子は無意識に鼻をほじったり目をこすったりしてしまうことが多々あります。
もしあの中にコロナウイルス感染者が1人でもいたならば・・・。
考えただけでゾッとします。

私だったら、公園に到着した瞬間、
「別の公園へいこう」と言います。絶対に。

当初は若ければ重症化しないと言われていましたが、4月の段階では若くても重症化することが判明しています。

あの環境で子どもを遊ばせている大人があんなに多いことに驚愕しました。

我が身を守れるのは自分

今やどこに感染者がいてもおかしくない状況です。

最悪の場合、「世界の60%まで感染拡大する」という試算さえあります。

出来るだけコロナウイルス感染の確率を下げ、更に誰かにコロナウイルスを感染させてしまう確率を下げなければなりません。

そのために出来ることは、

  • 出来る限り人と会わない
  • 出来る限り外に出ない
  • 出かけるのであれば、出来る限り人がいない場所へ出かける
  • 目、鼻、口を手で触らない
  • 手洗いうがいを徹底する

これらの行動で自ら感染することも、大切な人へ感染させてしまう可能性も極限まで減らすことが出来ます。

危機感のない人たちがこれだけ多くいる中で自分や自分の大切な人守れるのは自分しかいません。

もう一度言います。
我が身を守れるのは自分しかいません。

私はコロナウイルスから逃げ切りますよ。絶対に!

まとめ

志村けんさんがコロナウイルスで亡くなったのは衝撃でしたね。
小さい頃から「バカ殿」が大好きでしたので、もうバカ殿が見れないと思うと残念でなりません。

そして、毎日必ず「感染者過去最多」というニュースを目にしますが、このように危機感の無い人が多い状況ではまだまだ増え続けるでしょう。

自分や身近な人がコロナウイルスに感染することで初めて危機感を持つ人が大半であるのなら、ある程度爆発した後でないと収束は見込めないでしょう。

一刻も早くコロナウイルスに対する薬が開発され、収束に向かうことを心より願っています。